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リンパマッサージ前のウォーミングアップ


リンパマッサージの効果を最大限に引き出すための事前準備とウォーミングアップを紹介します。

このリンパマッサージの事前準備とウォーミングアップは、顔のリンパマッサージだけでなく、体全身のリンパマッサージに共通する効果倍増方法ですので、是非、実施してみてください。

どうせやるなら効果的にやりましょう!

ではまず、事前準備から。

●水分を取りましょう
どろどろになったリンパ液を流れやすくする為に、事前に水分を取ってリンパ液の濃度を薄めておきましょう。
水でもOKですが、体に浸透しやすいスポーツドリンクとか良いかと思います。

●ストレッチをしましょう
血液は心臓のポンプの働きで流れますが、リンパ液は筋肉の伸縮運動や外部からの圧力で押し流されています。
その為、同じ姿勢が続いたりすると、筋肉もこわばりリンパ液も滞ってしまいます。
首を回したり、伸びをしたり、簡単な体操で構いませんので、筋肉をほぐし動かし、リンパ液を流れやすくしておきましょう。

●お風呂上りが一番効果的
お風呂上りは体も温まると血行も良くなり、血管に絡む様に広がるリンパ管も当然流れやすくなっています。
いちばんリンパ液が流れやすい状況です。リンパマッサージに最適です。

 

次に、リンパ液の最終排出口の静脈角の流れを良くするウォーミングアップを紹介します。
静脈角は首筋と鎖骨の交差する付近にあります。
全身のリンパ液がこの静脈角を通って静脈に排出されますので、ここのリンパ液の流れを一番初めに改善しておきます。リンパマッサージのウォーミングアップ皮膚の表面近くにあるリンパをマッサージするので、4本の指の第二関節から先の,指の腹にある程度の力を入れて軽く押しながらマッサージします。

滑らかにマッサージするためにも、マッサージクリームを使用することをお勧めします。
(マッサージクリーム無しでは痛くなったり、赤くなったりする可能性があります。)

筋肉をほぐすマッサージではないので、グリグリと強くは押さないで下さい。
優しくシッカリと、指の腹にある程度の力を入れて、矢印の方向にユックリとマッサージしてください。

①首の裏から肩、鎖骨の上を通って静脈角へリンパ液を流します。
 5~10回行ってください。

②鎖骨の下から脇の下にある腋窩リンパ節に向かってリンパ液を流します。
 5~10回行ってください。

③耳の下から首筋を通って静脈角にリンパ液を流します。
 5~10回行ってください。

これら①~③を3セット程度やれば十分です。

リンパマッサージは、むくみを解消して小顔効果もあり、痩せにくい体質を改善しダイエットにも効果があります。
そして、自力で二重まぶたになるマッサージ方法には、顔のむくみは大敵で、その顔のむくみを効果的に解消してくれるのがこのリンパマッサージです。

是非、この美顔・美ボディーに直結するリンパマッサージを習得してください。

それでは、リンパマッサージの事前準備とウォーミングアップが完了したので、顔や各部のリンパマッサージを行いましょう。


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佐藤 誠 の紹介

こんにちは、佐藤誠です。
カテゴリー: リンパマッサージ パーマリンク

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コメント & トラックバック

マッサージクリームでなくても、ニベアのクリームでもいいんでしょうか?

こんにちは、コメント頂きどうもありがとうございます。
ニベアクリームでもダメではないですが、ちょっと粘度が高すぎて、
瞼をマッサージする際、皮膚が引っ張られる可能性もあり、ちょっと瞼へのダメージが気になります。
できれば、ローション的な、塗ったら少しの間ヌルヌルしている様なマッサージクリームとかだといいと思います。
ただ、マッサージは基本的には擦るのではなく、指圧するような感じでマッサージするので、
瞼を擦らなければ、ニベアでもいいかもしれませんね。

それでは、また何かありましたら遠慮なくコメントくださいね。
では。

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